新着メール受信時に未読メールの処理を止める

<概要>
大量のメールが一度に受信した場合を想定して、新着メール受信時に未読メールの処理を行っていたが、パソコン操作中に作業が停止され業務に支障をきたしている。したがって、新着メール受信時に未読メールの処理を止める。
ただし、夜間に受信したメールが未読のまま残ってしまうので、「迷惑メール自動仕分け起動時の連絡メール」を受信したときには、未読メール処理を一回行うことにする。未読メールの処理は一回のみで、複数回処理することはなくなったので、Accessのメール構成設定の未読メール処理件数制限の標準値を40件から60件に変更する。
<管理対象>
・outlookマクロの変更
  Sub 新着メール自動仕分け(ByVal EntryIDCollection As String)
     出口付近で行っていた、未読メールの処理を止める
  Function ProcessMailItem(迷惑メール判定処理)
     「迷惑メール自動仕分け起動時の連絡メール」を受信したときには、未読メール処理を一回行う。

・OutLook.accdbの変更
  FP414OutLook設定_31登録更新画面のコメントを40件から60件に変更する。

<前提条件>
・outlookマクロはダウンロードしておくこと(自動)

<操作方法>
アップデートページの #手動で更新の標準モジュールを入れ替えるを参照。