Accessの二重起動チェックを厳格にする

<概要>
現在のAccessの二重起動チェックは、Accessが立ち上がっていたらエラーとしていたが、「迷惑メール自動仕分けのAccessが立ち上がっていたら」に変更する。

<管理対象>
・outlookマクロの変更
  Sub Access選択メールから登録()
  Sub Accessメール構成を登録()
・outlookマクロの追加
  Function Access立ち上げ済み確認() As Boolean
  Function GetAccessExePath() As String
・Access本体の追加
  コマンドライン引数に起動時に開くフォーム名を設定
  マクロの AutoExec
  Public Function AutoExec()

<前提条件>
・outlookマクロはダウンロードしておくこと(自動)
・Access本体はダウンロードしてAccessを入れ替える(自動)
・100%チェックできない
 ケース
 ①別のAccessが立ち上がっている
 ②迷惑メール自動仕分けのAccessを立ち上げる ⇒ 正常に起動
 ③②が立ち上がったまま、迷惑メール自動仕分けのAccessを立ち上げる ⇒ システムエラーになる(メールは壊れていないので、outlookを一旦終了させ、もう一度立ち上げてください。Accessも終了させてください。)
 ①の別のAccessが立ち上がっていなければ、③の操作はエラー表示されます(”迷惑メール情報登録のAccess画面が開かれたままなので表示できません。終了します。”)。

<操作方法>
VBAエディターを開いて作業する。
①標準モジュールの下に表示されている「モジュール」を右クリックして、「モジュールの解放」を選択。「削除する前に モジュールをエクスポートしますか?」には「いいえ」と答える。
②標準モジュールを右クリックし「ファイルのインポート」を選択して、C:¥ユーザー¥ユーザーログインユーザー¥meiwaku-email\meiwaku-download¥モジュール.basを選択する。